また走れるから

ただの備忘録

栗駒ヒルクライム2024夏ステージ

矢島をすっ飛ばしての栗駒

矢島は豪雨で中止になってしまいました。

残念。

 

栗駒ヒルクライムは秋田、岩手、宮城の3県に位置する栗駒山の秋田側で行われるヒルクライムイベント。

走行車線を塞いでなどの交通規制は行われないのでレース中は横を普通に車が通るし、そんな中コース中に1kmほどのトンネルが2本あるので怖い人には怖いかと思いますが、エントリー代が3000円と安く、それでいて抽選会やゴール後の軽食の提供があったりとなんかアットホームな雰囲気があるので僕は好きです。

去年の夏ステージから参加しているので今回で3回目です。

結果は52分06秒で年代別5位。

 

近場なので当日入り。

下界は相変わらずの猛暑日になる予報ですが、山は涼しい。

むしろちょっと寒い

 

スタート地点に下山してスタート。

今回はカメラもげませんでした。

 

hugumeshi-tacos.hatenablog.com

でも栗駒の下りは勾配ゆえにスピードが出やすいからか振動が気になってなんか苦手です。

 

通常のスタート地点からすぐの橋が工事で片側交互通行となっていたのでその橋の先スタート。ちょっとだけコース短縮ktkr。まあ200mくらいですけど。

前述の通り車線を塞ぐなどの交通規制がない関係だと思いますが、道路に出てスタートするまでが1分ほどしかなく、満足に整列できないままスタート。

そんな状態でスタートダッシュに反応してたりしていたらアクションカメラの録画ボタンを押すのを忘れたので、100mくらい進んでから録画開始(´・ω・`)

今回エントリー人数が200人を超えたらしいので、運営的に大変なところがあったこととは思いますけど、整列してスタートを待つ時間は欲しかった。

今回の走行動画↓↓↓


www.youtube.com

 

当日朝の体重は53.6kgでFTPは242w。

アクションカメラ分+α前回より重くて、ちょっと前回よりFTP上がりました。

まあ劇的な変化ではありません。

 

前半は勾配が緩いため、なんとか集団に食らいつきます。

微妙なアップダウンがあるので中切れ的な感じで間が広がりそうになる場面があり、今回は最低限前半は集団にぶら下がろうと考えていたので、そうやって間が広がりそうなところは積極的に埋めます。

その度に300w以上出ててこの先大丈夫かと不安になりましたが、集団にいるうちは我慢比べ。

ヤバかったらオールアウトする前に抜けます。

そんな感じでトンネルまで進み、トンネルを2本抜けて登りが本格的に始まったところで集団からドロップ。

5倍くらいで踏まないとついていくのは厳しく、キャパオーバーです。

5倍マンになりたすぎる。

集団からドロップしてからはいつもの個人TTに切り替え。

狙い通り前半は集団にいることが出来たので個人的には上出来です。

そこからは特に大きなペースの変化はなく、下りでちょっと心拍を回復させ、前半に稼いだ分を無駄にしないよう踏み続けられるギリギリのところで頑張る。

心拍数は序盤の段階から既に180台(180台後半からレッドゾーン)です。あー、苦しいなあ。

パワー的にはSSTくらいが限界でした。

仙人水の辺りの登坂車線が現れる区間を抜けた後少しの間パワーが落ちましたが、栗駒山荘の建物が見え始めた辺りから気合で持ち直し、最後の坂でラストスパートをかけてゴール。

他クラスの方達が周りにいたのでそれを目標にさせていただき、何とか最後まで追い込めました。

 

ということで52分06秒、5位でゴール。

背中にゼッケンを付けていないので、集団からドロップした後に追い抜いた方たちの中に何人自分と同じ年代の方がいたか分かりませんでしたが、思っていたよりも順位は悪くなかったです。体感10位くらいかなと思っていました。

表彰はエキスパを廃止して総合で上位者を何名かとり、その何名かを抜いた中で年代別で順位を付けて入賞とすると前回聞いていましたが、総合と年代別で重複して入賞になっていたのは謎です。

まあ総合で入賞の方を抜いても4位ですけど。

始めて出た去年の夏ステージから8分弱タイムを縮めてここまで来れたので満足です。

平均パワー223w NP231w 平均心拍数178bpm TSS79

去年の夏ステージ

5月の春ステージ

順調にタイムが縮まってきて嬉しい。
FTP自体は春から大して伸びていませんが、短時間のパワーはそれなりに伸びているので、そこで集団のペースの上げ下げに対応でき、タイムを縮められたのかなと思います。

次は50分切りを目指したいと思います。

 

次は蔵王坊平ヒルクライムですが、矢島中止になって1時間以上のヒルクラを出来ていないのはよくないです。