今回で4回目の富士ヒル。
1回目は84分51秒でブロンズ。
2回目は85分8秒でブロンズ。シルバーに9秒足りなくて本当に泣いた。
hugumeshi-tacos.hatenablog.com
3回目は68分41秒でシルバー。
hugumeshi-tacos.hatenablog.com
今年はゴールド獲るしかないだろって感じ。

響け!ユーフォニアムを観てください
しかし、実はワンチャンに賭けて申告タイムを59分59秒にしていた。
目標はデカい方が良いってのはあるけど、オフトレである程度の手ごたえを感じており、FTPがパワーウェイトレシオにして5.2w/kgまで上がったから。
これが富士ヒルエントリー直前とかの辺りで、自分の場合300wで5.5w/kgとなるので、本番までの4か月で5.5w/kgまで上がるんじゃね?そしたらプラチナいけるんじゃね?って感じの思考だった。現実はそんなに甘くない。

順調に上がればよかったんだけど、2月中盤くらいに恐らくはオーバートレーニングと思われる不調に陥って、色々回復を図ったりして最終的にFTPは5.0w/kgくらいに。
これが3月とか4月の辺り。
オフシーズンも終わるし、ここからFTPを上げようとするのはリスクと考え、FTPを維持することに注力することにして富士ヒル当日を迎えた。
実は12月の半ばくらいにインフルエンザに罹っており、そこで弱体化していたところに負荷を掛け過ぎたんだろうなと思う。
インフルエンザになった理由も、恐らくは練習量を増やした結果疲労で免疫力が下がっていたから。
無理をしすぎたなという反省はあるけど、やれば伸びるということも分かったので次に活かしたい。
前日
今回も母親を運転手として召喚したので運転の負担が少なくて楽ちん。とは言っても前日だし、埼玉くらいまで運転して母親にバトンタッチ。
意図せず首都圏の面倒なところを運転させることになってしまった。

富士山
車で行くのは3回目なのに、相変わらず高速を降りてから駐車場までの道がわけわかめ。去年一昨年も使った富士山パーキングに行こうとしたのに、気付いたら富士急の駐車場にいた。
で、受付して無事に宿についておしまい。宿は練習仲間の方が手配してくれていたのでそこにお世話になる。
本当にありがとうございます。力強い感謝です。



イキり申告タイムが🫣
当日
出走は第3ウェーブ。トレインは現地で合うものを見つける方針。
ゴールド勢が集まる最初の方でスタートしたかったため5時45分くらいには整列したものの、この時点で第3ウェーブの第2グループの中盤くらい。みんな並ぶの早いなあ。
去年は確か6時15分くらいに並んで第3ウェーブの後ろの方になってしまい、脚の合う人が全然いなくてほとんどを単独で走った記憶。今年はちゃんとトレインで走れるといいな。
バイクを並べてからかなり時間を持て余し、選抜の待機列を見に行ったり、ニコ動勢の方々に挨拶したり、コーヤマさんとお話したり。
話しかけてくださった各位、ありがとうございました。お話できて楽しかったです!
ちなみに後にコーヤマさんがボスであるRice On!!一味の一員になることになる。
k-yama-cycling.com
コーヤマさんのブログ。
そんなこんなで時間になってスタート。
最初に並んでいた位置から徐々に前に動いていくとかではなく、その場で一気に列が動いてそのままスタートになったので、サイコンでスタート切ったりカメラの電源入れたりで手間取った部分はあったけど。
そして北麓公園を出てから大渋滞。ゆっくりすぎて落車起きてるしこわいこわい。こういうの本当によくないと思う。なんとかなりませんかね。
渋滞を抜けて計測開始地点を通過して本当のスタート。
鉄則である序盤踏みすぎないを意識しながらトレイン探し。抑えすぎても怖いので5倍くらいで進みながら、脚の合うゴールドペースのトレインを見つけジョイン。
先頭はなんとミニベロ。野良トレインということで特にローテが回っているわけではなかったので、最初のうちは静観。
しかし、他人の後ろに付いて出力が上がらないパワーメーターの数字を見て、このままではまたあと少しのところで目標を達成できないのではないかという不安に駆られ、何度か前に出たりしたのち、そのトレインから抜け出すことにした。
結果的にペースを作ってくれていたミニベロの方は何度かミニベロでゴールドを達成している方らしく、今回もゴールドでペースは特段遅いわけではなかったらしい。
結局パワーメーターが示す数字が体重の5倍くらいでないと気持ち的に落ち着かず、トレインを乗り継ぎながら前に上がっていくという走り方をしていた。
例のごとくタイム表をハンドルに貼っており、要所要所でチェックして遅れはなかったけど、富士ヒルをゴールドペースで走ったことがなかったので。

なぜかプラチナのタイム表が🫣
最終的に後ろから上がってきたトレインにジョインし、ローテしながら粘るも力及ばすず撤退。これが大沢駐車場の手前の辺り。
そういえば今回は、というか今回もフロントの変速が調子悪くてアウター固定。前50Tの後ろは11-28T。
まあ富士ヒルは緩斜面多いし、突っ込み過ぎなければ何とかなるかな。知らんけど。
それを考慮しての撤退。幸いにしてまだそういったことを判断できるだけ脳に酸素が届いていたみたい。
千切れてからは脚の合う人が見当たらず単独に。
奥庭過ぎてからの平坦までには誰か見つけたいなあ。見つかりませんでした。
流石に終盤に差し掛かってきてアウターでトルクを掛けながらだとたまに現れる6~7%くらいの勾配がしんどくなってきた。奥庭の登りがツラすぎた。
でもここ越えたら緩くなるから我慢。
で平坦に突入も、前に人がいないため踏まざるを得ない。
後ろには普通に人がいたらしい。

後ろにピッタリ
平坦でスピードに乗せるべく5倍くらい出していたので、勾配が上がってトンネルが現れ始める辺りでしんどくなって後続が次々と発射。
彼らのゴールド獲得に少しは貢献できたかな。
最後はなんとか振り絞ってゴール。手元で63分半ばくらい。
無事ゴールド金賞。割と余裕をもって達成出来て良かった。

モームリ
スマホを下界に置いてきたので同じタイミングでゴールした方たちと軽く談笑した後、霧が出ていて冷えるので、防寒具を身につけてとっとと下山。
下山してリングを受け取り、母親と合流してうどんを食べて中央道が渋滞がひどくないうちにとっとと帰途につきたかったけど、ワンチャン年代別で入賞していないかな思って結果が出るまでステイ。
実は過去のリザルトを見るに年代別入賞がいけなくもないような気がしており、実際のタイム的にもワンチャンありそうだったので。
結果は5位入賞。待った甲斐があった。正式なタイムは63分35秒。
今年もまた高速化が進んだようで、他の年代の入賞タイムなんかも見てもっと頑張らないとなと思いました。まあ入賞は入賞なので。


ダメ金回避
天気も怪しくなっていたので、賞状と賞品を受け取ったらすぐに車に戻り、帰途に。
ギリギリで雨を回避。
帰りの運転は全行程母親に丸投げ。ありがとうございます。


来年のことはまだ決めてませんが、とりあえず今年よりも早いタイムでゴールするつもりです。
来年は25歳(富士ヒル時点で)で富士ヒルにおける年代のカテゴリーが1つ上がるし、今回のタイムだとその年代では余裕で着外なので、もう少し年代別で頑張りたい気がする。
走行動画↓
www.youtube.com