何なんですかね、これは

動画に出来なかったライドのこととか

北海道一周 17日目(森→函館)【最終日】

昨日240km走ったので流石に体が重い。ダラダラしてると今日のうちに家に帰れなくなるので出発。とっとと帰って家の布団で寝たい。

セコマで朝ごはん。セコマで食事するのもあと僅か。

鹿部町にイン。間欠泉が有名らしい。

上原亜......

 

この辺りで軽く雨に降られました。

七飯町にイン。

国道278号線を通って恵山の辺りまで行きたかったのですが、通行止めらしいので函館本線の砂原支線に沿って進みます。

国道5号線の自動車専用区間との分岐。

鹿部~大沼間のちょっとしたアップダウンが思ったよりも脚にきて時間がカツカツ。

函館市にイン。

この手前の辺りで信号で停まってたら小学生たちに「がんばれー」と応援されました。

ありがとう。頑張る。

五稜郭駅の辺り。あと一駅。うおおおお。

そして遂に函館駅にゴール。

生きてここまで帰って来たぞ。ざまあみろ。そんな気分でした。

タイムとしては387時間4分(16日と3時間4分)でした。

途中北見で3日ほどドボンした割には好タイム(当社比)で、嬉しい。

2400kmお疲れさまでした。

しかし道南は暑い。

フェリーの時間に間に合いそうなのでフェリーターミナルに向かう途中のセコマで最後の補給。

暑いのでアイス。ほんのりとうきびを感じられて美味しいです。

函館空港に着陸する飛行機かな。

帰りは津軽海峡フェリーで。

青函フェリーの方が運賃安いけど間に合わなかったので。

持ち込んだセコマパスタを食べるなど。

これが最後のセコマ飯。

食事は基本的にセコマで済ませていたのでクレカの利用明細がセコマだらけに。

めっちゃ天気良い。

下北半島の辺り。

青森に到着。函館も暑かったけど、本州はなおのこと暑い。

この後は普通列車で帰り、家の布団で爆睡しました。

 

この日の走行記録↓

走行距離:58km

獲得標高:419m

総走行距離:2358km

 

17日間の走行ルートはこんな感じでした。

こうやって見ると改めて一周したんだなと思います。

欲を言えば焼尻天売、利尻礼文にも寄りたかったけど雨だったので仕方なし。

利尻礼文は去年アホほど行ったというか、住んでたのでまあヨシとして、焼尻天売に寄れなかったのはちょっと心残りです。あとは今回通行止めで断念した恵山の辺りとか。

まあ何はともあれ、無事一周を達成出来て良かったです。

またそのうち走りたいなと思えるライドでした。

 

おしまい。

 

長々としたつまらない備忘録でしたが、読んでいただきありがとうございました。

 

 

北海道一周 16日目(むかわ→森)

道の駅むかわ四季の館

この像はむかわ町で恐竜の化石が発掘されたことにちなんだものだそう。

少し走って厚真町にイン。

国道から外れて日高本線に沿って苫小牧を目指します。

日高本線の橋。現在の路線は苫小牧から鵡川までの30.5km。

浜厚真駅に寄り道。

新日本海フェリーのフェリーターミナルの最寄り駅です。

周りに何もないし、実際最寄り駅として使っている人が果たしてどれくらいいるのだろうか。

チュンチュンバサバサうるさいなと思ったらスズメが閉じ込められていました。

戻ってくるんじゃないぞ。

本数は意外とある?

禁煙なのに何故か駅舎内はたばこ臭かった。

新日本海フェリーのフェリーターミナル。周りに何もない。

エゾシカの皆さん。こんな港湾地帯にもいるもんなんですね。

苫小牧の市街地。道路3車線で都会ですねえ。

通勤ラッシュの時間帯になり交通量も増えてきたのでセコマで朝ごはん。

白老町にイン。

今日は距離を伸ばしたい気分だったのでなるべく停まって休憩するのは最小限にするつもりでしたが、どうしてもトイレに寄りたくなったのでセブンイレブンにピットイン。

セコマ以外のコンビニに寄ったのは北見での停滞以来2回目。

ついでにカフェインチャージ。ゼロカロリーのものを選んでしまったのは少し失敗。

休憩していたら反対側からやって来た自転車乗りがピットイン。そして話しかけられる。

どうやら私を見つけて話をするために立ち寄ったらしい。なんか嬉しくなるじゃん。

彼は長野の大学生で、苫小牧から北海道に入り函館方面に進んでいたが、パンクして予備のチューブがなくなってしまったのであさひのある札幌方面に進むとのこと。

歳の近い自転車乗りと色々と話せて楽しかったです。

ありがとうございました。

室蘭市にイン。

このまま真っすぐ行くと自転車では通り抜けないので東室蘭駅方面へ。

地球岬は以前訪れたことがあるのでスルーします。

伊達市

洞爺湖町

ついに青看板に函館の文字が。

旅の終わりが近いことを実感する。

豊浦のセコマで補給。

道南方面に来るにつれ如実に暑くなってきました。

 

豊浦の市街地を過ぎると礼文華峠と静狩峠があり、どちらも標高は200mないくらいのものですが、アップダウンが長く続き疲労が溜まった脚にはかなり堪える。

ついでに路肩が狭く路面もガタガタで交通量が多いのでストレスが溜まる。

礼文華峠を越えると一瞬だけ黒松内町にイン。

函館まで124km。

アップダウンと路肩の狭さにやられたので長万部に入ったときの写真はありません。

八雲町にイン。

家の窓から「頑張れー」と声を掛けて頂いて、ツールドフランスとかで見るやつ~~~~ってなってちょっとテンション上がった。

セコマで夕食。とんでもない数のカナブンみたいな虫が光に群がっててすごかった。

この辺りでも暗くなると汗冷えするくらいには冷える。

 

この後も歩を進め森町へ。

暗い中を走っているためか坂を認識しにくく、なんかスピード上がんねえなあと思ったら坂、みたいなことが多く、また微妙に向かい風であったこともあって冗談抜きで発狂。坂の度に叫んでました。なーにやってんだか。

そして設営して寝ようとしたところで職質を受けました☆

警官の方に「旅ですか?」と聞かれ、北海道を一周してて明日にはゴールするという旨のことを話したら名前聞かれたり身分証の提示を求められることもなくあっさり解放。北海道だしこういう輩の対応には慣れているのかもしれない。

野宿について尋ねてみたところ「法的にアウトではない」とのことだったので安心して眠りにつきました。

 

この日の走行記録↓

走行距離:244km

獲得標高:1165m

総走行距離:2300km

礼文華峠の辺りでサイコンが一時的に高度を正確に拾ってくれなくなったので獲得標高は恐らく低めに出てます。

 

最長ライドを更新。明日にはゴールかと思うと感慨深い。



北海道一周 15日目(広尾→むかわ)

広尾町の市街地。まあまあ栄えています。

少し走って黄金道路と呼ばれる区間にイン。

国道336号線の広尾町からえりも町までの区間は断崖絶壁が海に迫っており、そこに道を通すことは難工事を極め、黄金を敷き詰められるほど建設に莫大な費用が掛かったということで黄金道路と呼ばれるようになったのだそう。

勘弁してください。十勝南部と言っても広いし、まあ多少はね?

 

結局雷鳴を聞くことなくえりも町にイン。

襟裳岬とアザラシ。

えりも黄金トンネル。

全長は4941mで北海道で一番長いトンネル。

この辺りはトンネルが連続していますが、交通量はあまりないので車に追い抜かれるのが怖いなどというのは特にありませんでした。

ただ、トンネルの中は少し肌寒かったです。

 

旧トンネルと現トンネル。

昆布の収穫時期真っ只中だったのか至る所に昆布収穫中注意の看板があり、作業している車が多かったです。

 

襟裳岬に到着。

萌え~~~~~。

襟裳岬は風速10m/s以上の風が吹く日が年間260日以上もあるという自転車乗り泣かせな場所。

この日は10m/sはありませんでしたが、それでも襟裳岬が近くにつれて風が強くなったのでしんどかった。

襟裳岬の突端。

北海道の背骨とも呼ばれる日高山脈が標高を下げてここで太平洋に沈んでいきます。

この先の岩礁地帯ではしばしばアザラシが見られるそうですが、この日はそれらしきものは確認できず。

強風吹き荒れる地ということで周囲は草だらけで見てて新鮮。

ここで名古屋から来たというおっちゃんに話しかけられ、しばし談笑。

「俺もロードバイク持ってるからわかるけど、兄ちゃんはすごいことをしてるよ!」と言われて嬉しくなった。

自分は独りでいるのが好きなタイプの人間だけど、こう長いこと独りで淡々と自転車を漕いでいると、たまに誰かに話しかけられるとそれ自体がとても嬉しく感じる。

襟裳岬を後にし、えりも町の市街地のセコマで補給。

65円で460kcalはコスパ良い。

飲食物を買う際は栄養成分表示を見て、いかに安くカロリーとタンパク質を摂取できるかということを主軸に置いて選んでいます(もちろん自分が嫌いじゃないものの範囲内で)。

様似町を通り抜けて浦河町にイン。

ここら辺は競走馬の育成なんかが有名な様子。

ウマ娘のオタクとかだったら色々と楽しめたんだろうな。

日高本線廃線跡

2015年に高波で被災し、2021年4月1日に鵡川様似間のバス転換が行われ、日高本線鵡川様似間は廃線に。

ここに鉄道が通っていたことが分かるようにこのまま残っていてほしい。

市街地。

意外と都会。

用水路の蓋に鮭。まさに銀鮭と言ったところか。

浦河駅

新ひだか町に入りセコマで補給。

まだお腹が満たされず追加で菓子パン。

連日200km走ってるからか、50kmおきに1000kcalくらい摂取しないと保たなくなってきた。

こんなに食ってて体重増えてたらどうしようと不安になりますが、これも距離を走るために必要だと割り切ります。

 

陸上自衛隊静内対空射撃場を通過。射撃中(射撃してない)

実際に射撃してるときに通ってみたい。

市街地。マックを見ると都会だなあと思う。

 

この辺りから露骨に交通量が増えてビビる。

交通量増えるのは苫小牧の辺りからだと思っていました。

昆布を乗せた軽トラが長さ的に荷台に収まりきらなかった昆布を引きずりながら駆け抜けていったのは見てて面白かった。流石日高。

新冠町を通り抜けて日高町にイン。

日高本線廃線跡

日が暮れてきました。

むかわ町にイン。苫小牧に近くなり道が広くなってきました。

ずんだぁ!

セコマで夕食。

ご飯食べてたらめっちゃ見られてた。

この後温泉に入った時に体重を量ったら出発前より1kgくらい体重が減っていたので、このままたくさん食べて1日の走行距離を増やす方向で行きたいと思います。

 

この日の走行記録↓

走行距離:192km

獲得標高:1149m

総走行距離:2056km

北海道一周 14日目(浜中→広尾)

海沿いを行く道もあるようですが、アップダウンが多いだろうということで日和って国道44号線を進みます。

昨日のアップダウンがかなり堪えた。

chu! 貧脚でごめん♪

 

44号線沿いのこっちだヨウ平様。

 

国道44号線は工事の都合でアスファルトが剥がれている所が多くガッタガタ。

振動で手が死ぬ。

大都会釧路に入り幣舞橋に寄り道。

街に入って人の営みを如実に感じられると少し安心する(小心者)。

幣舞橋近くのクソデカKUSHIROくん。

釧路の市街地を抜けて道の駅しらぬか恋問で休憩。

この辺りから太陽が出てきました。

太陽ポカポカで草。

自転車で走るからにはやはり晴れてないと。

Loveですねえ……

釧路市の飛び地、音別のセコマで補給。

ちなみに釧路市とは別に釧路町もあります。

ややこしいね。

 

途中大学の自転車部一行と思しき集団に遭遇。

マスツー楽しそうでいいなあ。

 

パスタとおにぎりでは足りずパスタをおかわり。

これから進む国道336号線の広尾町までの区間は80kmくらい補給に使えそうなお店がないようなのでここで色々と買い込む。

そうなんですね!

浦幌、十勝方面に行く国道38号線から逸れて国道336号線を進みます。

海が近い。

アップダウンが多いので休憩。

大樹町のカントリーサインが見える。

広尾町に入りセコマで夕飯。

いつものパスタです。

結局広尾町まではろくに補給出来るポイントはありませんでした。

広尾町までの国道336号線は人の気配がほとんどなく、裏道という感じで気に入りました。

広尾町はかつて鉄道が通っていたこともあってこの辺りだとそこその栄えている方かなという印象。

 

この日の走行記録↓

走行距離:213km

獲得標高:1431m

総走行距離:1864km

 

ちょっとだけ最長ライドを更新。

やっと終わりが見えて来た感がある。

北海道一周 13日目(別海→浜中)

道の駅尾岱沼。

カラス。

私の朝食を狙っている様子。

野付半島

去年の秋に利尻から根室まで走ったときにスルーしていつか走りたいなとは思ってたものの、結局今回もスルー。

これもまた野付半島

その奥にうっすらと見えるのが国後島

こっちだヨウ平様。

お牛様。

厚床のセコマで補給。

いつも食べてるチキンたっぷりペペロンチーノがなかったので塩焼きそば。

根室の市街地を通過して根室半島を進みます。

去年利尻から根室まで走ったときは納沙布岬に行こうとして、この牧場から少し行ったところにあるラブホテルで雨に打たれてDNFしました。

何の骨?

本草地で高木がほとんどないのがなんか新鮮。北方って感じ。

ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)

納沙布岬が近づいてきました。

というわけで納沙布岬に到着。

これにて北海道の東西南北4端制覇です。

そして去年の自分を超えました。

北方領土で登山したりサイクリングが出来るようになるといいな。

このでっかいタワーは廃墟らしい。

四島のかけ橋というモニュメントらしいです。

日本最東端の郵便ポスト。

正直そこまで花咲ガニを感じませんでした。

納沙布岬灯台

納沙布も某キャラクターが想起される。

dic.pixiv.net

そんな納沙布岬を後にして日本最東端のセコマで補給。

択捉島にもセイコーマートが出来る日をお待ちしております。

市街地に戻りサツドラでBCAAやらを買い、海沿いを走りたいため鉄道に沿って進みます。

昆布盛駅に寄り道。

昆布の語源はアイヌ語であるという説があるらしいです。

俺はお前が俺を見たのを見たぞ。

なんか床が盛り上がってる。

鉄道が通ってるだけで充分ありがたい。

北太平洋シーサイドラインを進みます。

ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)

アップダウンがキツイ。

独特な地形。

あれが霧多布の辺りかな?

霧多布岬に行く途中でウッーウッーウマウマ(゚∀゚)

写真撮ってたら近づいてきた。かわいすぎ。

触るのはやめておきましょう。

灯台

寒すぎてくる途中でウインドブレーカー着ました。

気温は10℃台で停まると寒い。

流石北海道。

霧の霧多布ってか。

モニュメント的なアレかと思ってたら生きてました。

霧多布のセコマで晩ご飯。

同じ味のパスタを2つ食べてもいいことに気づいたときには軽く感動しました。

本当は厚岸の辺りまで行きたかったけど日が暮れて寒く、アップダウンが多くて疲れたのでこの日は浜中町でおしまい。

 

この日の走行記録↓

走行距離:208km

獲得標高:1644m

総走行距離:1651km

 

知床峠越えた昨日よりも獲得標高多いんですが......

暴力的なアップダウンで疲れました。

北海道一周 12日目(網走→別海)

輪行で北見から網走へ。通学の時間帯だったので高校生がたくさん。なんか少しだけその若さゆえのエネルギーを分けて貰えた気がした。

曇りの予報なのに雨っぽいなと思ってたら予報が変わってたの図。

これ乗って帰ってやろうかと本気で思いました☆

来てしまったものは仕方ないし、これから雨止むらしいのでそれを信じて網走からリスタート。

網走で総走行距離が1200kmほどなので後半戦スタートといったところか。

道の駅流氷街道網走

ボイロ車載主の端くれなので寄って写真を撮る。

道の駅を出発したら雨は止みました。

濤沸湖。

ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)

みんな草をモグモグしていてお顔が見えない。

濤沸湖からは天に続く道を進みます。

逆走してるからか正直そこまで天に続いてる感はない。

ウ。ウミウかな?教えてエ○い人

オシンコシンの滝

今日の知床はこんな感じらしい。

本当にどうでもいいですけど、個人的に知床というと知床半島よりも先に某アニメキャラが頭に浮かんできます。というか多分これで知床という地名を知った気がする。

dic.pixiv.net

ウトロで峠越えに備えて補給し、いざアタック。この旅初めてのちゃんとしたヒルクライムです。

プユニ岬。

坂ですなあwww

 

プユニ岬を過ぎた辺りで下ってきた自転車乗りと遭遇し、彼がこっちに近づいてきたので何事かと思ったら「この5kmくらい先で熊いたんで気を付けてください」とのこと。流石知床。

ヒルクライムにおいてはなるべく足つきをしたくない性分故登ってる途中の写真はありません。

というわけで峠の頂上にゴール。

登るにつれて霧が出てきて、熊より車の方が怖いくらいでした。

観光道路ということもあってか勾配もキツくなく、登りやすい峠だなと思いました。

霧で何も見えない。

寒いし霧なので写真を撮ってとっととダウンヒル

下ってきて羅臼の道の駅より。

奥にうっすらと見えるのが国後島

(領土を)返しなさーい!

結局知床峠では熊に遭遇することはありませんでした。

標津のセコマで補給して別海町にイン。暗くなったのでこの日は別海町でおしまい。

 

この日の走行記録↓

走行距離:183km

獲得標高:1589m

総走行距離:1443km

北海道一周 8~11日目(枝幸→網走、北見停滞)

8日目(枝幸→網走)

起きたら霧雨で諸々びちゃびちゃ。一応これから雨は止むらしいけど、濡れるのは嫌なのでコインランドリーで濡れた衣類なんかを乾かしながら昼頃まで時間を潰して出発。

びちょびちょの泥々ですね☆

ブレーキキャリパー錆びてるしその内交換しないと。

雄武町にイン。

雨が完全に落ち着いてきたのでこの辺りからカバンにしまっていたカメラを取り出し、写真再開。基本的にカメラはたすき掛けにして走っています。使用しているカメラはnikonのD3500。

雄武町の市街地。

興部町にイン。
興部と言えば牛乳のイメージだけど牛乳は苦手です。だからチビなんやろな。

紋別市にイン。

クソデカ蟹の爪オブジェ。個人的に紋別に来たら寄らないといけない気がするスポット。

湧別町にイン。

こっちだヨウ平様。

計呂地交通公園。SLの客車に泊まることができますが、コロナのため現在は休止中。

計呂地交通公園の隣にあった自動販売機のみで構成された24時間の無人販売のお店。

中はこんな感じで新しめで清潔感があって居心地がいい。周囲にセコマなどはないので貴重な補給スポット。24時間営業なのが助かる。

でも魔剤300円はちょっと高いかな。物によるけど、全体的に値段は高めな印象。

取り出し口が購入から一定時間でロックされる仕組みのようで、それを知らずに商品取り出すのにモタモタしてたらロックされて取り出せなかったので泣きの追いリポD

恥の多い生涯を送ってきました。

ちなみに太宰パン、カロリーがヤバいわよ。

 

当初はとっとと網走まで行って野宿して翌日には知床峠を越えたいところでしたが、ここ数日の雨天走行で消耗し、これから先も天気が不安定な中走ることに気が乗らず、網走が近くなるにつれて帰りたさが強くなってきたので北見の友人宅にて雨をやり過ごすことに決めてここでしばらくダラダラ。

雨天走行後の野宿はマズローの5段階欲求で言うところの安全の欲求が脅かされているような感じでかなりストレスになってました。こういうのも承知で野宿をしていますが、何というか思ったよりも雨に弱いな自分......といった次第。強くなりたい。

ということで網走までナイトライド。なるべく海沿いを走って1周したいので網走まで行って北見まで輪行

佐呂間町に入り道の駅で休憩。サロマ湖は暗いのでよく分らんかった。まあ何回か来たことあるので別にヨシ。

北見にイン。

暗い。野生動物にビクビクしながら走ってます。

たまに通る車のライトがありがたい。

そしてついに網走にイン。市街地まではまだ25kmくらいある。

網走駅にゴール。

市街地までは能取湖沿いに走ってたけど、暗いのでよく分らんかった。まあ何回か来たことあるので(ry

駅前で休んでたら向かいのホテルに宿泊するというロード乗りのおじさんが缶コーヒーを持って話しに来てくれ、しばし歓談。どうやら明日この辺りで自転車のイベントをやるらしく、ホテルの駐車場でタイヤを交換しているとのこと。余ってるから~ということでチューブやブレーキシューを頂いたり、空気を入れさせてもらったりした。

ありがとうございました。

デュラのパーツなんて初めてだよ。私の自転車のコンポソラだし。ちなみにブレーキシューもソラです。

時刻は23時過ぎで終電なんかとうに無くなっているので始発まで軽く寝れる場所を探して徘徊。

7月半ばとは思えない気温。

 

この日の走行記録↓

走行距離:210km

獲得標高:1284m

総走行距離:1260km

 

自己最長記録更新。ナイトライドで快走でした。

9~11日目(北見停滞)

輪行で北見へ。パニアよりマシとは言え、北海道1周ともなると荷物が多くて輪行も一苦労。

北見に来たみたいだ......

映画観たりサドルバッグの浸水対策なんかをしてあとは基本的に寝てました。